読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ガチトレFXに参加してみた

FX歴1年弱でガチトレFXに出会い、まったく勝てない状態から脱却する俺の話(17/02/21リアル突入)

インジケーター「Convenient Tools」

自作インジ配布 インジケーター

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

前回の記事「またインジケータを作ってみたの話」で「欲しい人は挙手(コメント)」と書いたところ、なんと欲しいと言ってくれた方があらわれました。
元々は自分用とはいえ、作ったものを欲しいと言われるのは嬉しいですね
(*゚∀゚)

なので、・・・配布しちゃいます( 0w0)ノ

■ダウンロードリンク(Pass:shou41)
http://www.axfc.net/u/3703328


以降はインジケーター「Convenient Tools」の説明です。
少々制限があるため、しっかりと確認の上、ご使用ください。
■パラメータ f:id:shou41:20160812154932p:plain

変数名 説明
表示位置:横 右上を起点に左にずらすピクセル数を指定します。
表示位置:縦 右上を起点に下にずらすピクセル数を指定します。
通知音(XX) ローソク足が確定した時に鳴らす音声ファイルを指定します。
指定する音声ファイルは「Sounds」フォルダ内に存在する必要があります。
MT4時刻とPC時刻の差 チャートの時刻とPCの時刻の差を入力します。
例として、チャートが3:00、PCの時刻が9:00なら、6を入力します。
通貨ペア変更方法 通貨ペアを変更する方法を指定します
「全チャートを同じ通貨に変更する」の場合、本インジが追加されているチャートを含む全チャートの通貨ペアを、押下したボタンの通貨ペアに変更します。
「チャートごとに別通貨に変更する」の場合、本インジが追加されているチャート以外の2チャートの通貨ペアを、押下したボタンの通貨ペアに変更します。
1列に表示するボタンの最大(通貨選択ボタン) 本インジの「開く」ボタンを押下した時に表示されるボタン一覧の、1列に表示するボタンの最大数を指定します。
1列に表示するボタンの最大(通貨変更ボタン) 本インジの下部に表示される通貨ペア変更ボタンの、1列に表示するボタンの最大数を指定します。
通貨ペア変更方法を「同通貨」にした場合、表示可能なボタン数は最大数x2(列)になります。
例として、デフォルト値をそのまま使用する場合は、ボタンを20個(10x2)まで表示できます。
通貨ペア変更方法を「別通貨」にした場合、表示可能なボタン数は最大数のままになります。
「同通貨」選択時とは異なり、1列での表示となりますのでご注意ください。


■機能説明(左:同通貨、右:別通貨)
f:id:shou41:20160812163909p:plain

項目名 説明
Profit And Loss 本インジが表示されているチャートの通貨ペアでポジションを持っている場合、損益PIPS数が表示されます。
※通貨ペア変更方法が「別通貨」の場合、本項目は表示されません。
また、同通貨で複数ポジションを持っている場合、最新のポジションの情報が表示されます。
Spread 本インジが表示されているチャートの通貨ペアのスプレッドが表示されます。
※通貨ペア変更方法が「別通貨」の場合、本項目は表示されません。
Sound Alert チェックが付いている場合のみ、ローソク足の確定時に音声が再生されます。
Auto Scroll 「チャートの自動スクロール」を切り替えることができます。
※変更は表示されている全てのチャートに対して行われます。
Change Fix Timer ローソク足確定までの時間を表示します。
また「Time Frame」列の時間をクリックすることで、表示されている全てのチャートの時間足を、クリックした時間足に変更することができます。
開くボタン⇔閉じるボタン 本インジの左側に通貨ペア一覧を表示します。
一覧では「気配値表示」のものをそのまま表示しています。
選択通貨は「文字色が赤+明るい」、非選択通貨は「文字色が黒+暗い」になっています。
通貨変更ボタンを表示したい通貨ペアを選択後、閉じるボタンを押下すると、選択した内容が反映されます。
通貨変更ボタン 通貨ペア変更方法を「同通貨」にした場合、1ボタン/1通貨の形式で表示されます。
ボタンを押下することで、「表示チャート全ての通貨をボタンの通貨ペアに変更する」ことができます。
通貨ペア変更方法を「別通貨」にした場合、1ボタン/1~2通貨の形式で表示されます。
ボタンを押下することで、「本チャートを除く2チャートの通貨をボタンの通貨ペアに変更する」ことができます。


■オススメの使い方(というか私の使い方)
1.MT4を2つ用意(使用する口座は同じ)
2.MT4-1でチャートを3枚表示し、3枚目に本インジを「別通貨」でセット(上位足監視用)
3.MT4-2でチャートを3枚表示し、3枚目に本インジを「同通貨」でセットし、1・2枚目の時間足を5分・1分に設定(下位足監視用)
4.あとはMT4-1で多通貨監視しつつ、チャンスが来たらMT4-2でタイミングを図るという感じ。
下は実際に設定した場合の例。
f:id:shou41:20160812171619p:plain


■音声ファイルについて
30分足や1時間足が確定した場合の音声は、「Sounds」フォルダに最初から配置されている音声ファイル以外を使用することを推奨します。
(短すぎて聞き逃すことが多かったので(汗))
例えば私の場合は、Softalkというフリーソフトウェアを使って、どの足が確定したかをアナウンスするようにしています。
が、この辺りは個人の好みなので好きな音を設定してください。


■動作確認について
本インジの動作確認には「Axiory」のデモ口座を使用しております。
それ以外の口座を使用していて、かつ動作に不具合がある場合は、コメントへの書き込みをお願いします。